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留置場はつらいよ⑬・・・週末は大変混雑します [留置場]

春になってきました。学生さんは春休みですね。

休みはいいものですが、どこへ行っても混雑するのがイヤですよね。


逮捕されちまえば、休みもクソもありませんが、混雑は関係します。

留置場って、あからさまに週末は混雑するんですよ・・・


週末に来る者は、ほぼ短期滞在型なので、長期滞在の私は納得がいきません。

「冷やかしかよ!」 って、よくイライラしていました。

本気で留置場をお考えの方(笑)は、よくお読みいただき、空いている日にどうぞ


1.シャブ中
なぜか、シャブもしくは葉っぱを使用して、現行犯で捕まる人は週末に多いです。

仕事もない週末の夜だからこそ、シャブを楽しむ絶好のタイミングなんですかね?

シャブとS〇Xはセットだと言いますが、パートナーとヤるのも、週末でしょうしね。


この人たち、悪い人じゃないでしょうが、まだラリッている人もいて、うるさいんです。


「うわーーーーーっ。オレは〇△◆だぁ――――!」 絶叫する人

「キィ――ッ!シェシェシェ――!*#$%&¥」 意味不明な奇声を発する人

「おい!こらっ!ここから出せ!ふざけんな!」 鉄格子を蹴り飛ばし、暴れる


どのパターンも大騒ぎで、マトモな人間のやることではありません(笑)

ほとんどの場合、夜中にブチ込まれてくるので、寝られたもんじゃありません

ようやく静かになったかと思えば、今度は失禁です。

ラリッちゃうと、下もユルくなっちゃうんでしょうか?

翌日は、オシッコでビショビショに濡れたタタミを上げて、大掃除、房も移動です。

さんざん騒いで、迷惑をかけますが、シャブですから、早めに保釈が出て、卒業

気づけば、あれ?もういなくなったよ・・・という感じです。


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タグ:保釈 留置場
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留置場はつらいよ⑫・・・お巡りさん、しっかりしてよ! [留置場]

留置場編も終盤。今回は、留置場の警察官についてお話しします。


彼らは、刑事と違い、穏やかな人が多く、むしろ世話にもなりました。

ただ、緊張感が足らないのか、けっこうトンデモナイことやってくれます。

それも今となっては、どうでもいい思い出ですが、当時は怒り心頭です。


⑦ヤギさん郵便ですか!
留置場は、平日は手紙を出すことが出来ます。


当然、検閲という名の警察官によるチェックもあり、中身を読まれます。

刑務所と比べればユルイですし、まぁ、それは仕方がないとして・・・


留置場にいる期間が長くなると、誰がポストに入れるかが、わかってきます。

夜勤明けの留置管理課の警察官が、帰宅する時、ついでに出すようなのです。

「だから何だよ!」と言われそうですが、これに問題があるんです!


親に出した手紙が、どうも届いていない・・・

面会で、親と話が噛み合わないことが、2度ありました。


「あの、手紙って、検閲引っ掛かっているんですか?」看守の警察官に尋ねます。

「いや、引っ掛かったら、本人にすぐ返すから、それはない」・・・おかしい。

「手紙が届いてないようなんですけど・・・」


しばらくして、ある看守の警察官から、小声で呼ばれました。

「いやぁ、本当に申し訳ない。お前から預かった手紙、出すの忘れていた」

はぁ?忘れていたじゃねえよ! バッグに入れっぱなしだったって?


あまりの怠慢ぶりと、罪の意識のなさに、怒りより呆気にとられました。

「ごめん、ごめん。今日ポストに入れといたからさ、ま、そういうわけで」

提出した日から、3週間経っていました。問題ですよね。


被疑者だと思って、上から目線でテキトーに謝り、何もなかったことにする・・・

お前ら、他人には厳しいのに、自分には本当に甘いんだな!

そんな自分が、心が狭いのでしょうか?


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留置場はつらいよ⑪・・・ブタ箱のウラ事情 [留置場]

今回も、入った人間しか知り得ない留置場のウラ事情をお話しします。

どうでもいい、と言われればそうなんですが、「へぇ~」と思いますよ。


⑤ユニフォームってあるんですか?
TVのニュースで、犯人が逮捕された映像を、一度は見たことがありますよね?

その映像の多くは、大体2つのパターンだと思います。


一つ目は、犯人が警察官に連行されて警察署から出てきて、車に乗り込む直前

二つ目は、犯人が護送の車に乗って、両脇が警察官で、連行されている場面


どちらにしろ、容疑者の服装を見て、こんなことを思いませんか?


「どうして、容疑者って、小汚い格好かビンボーくさい格好なんだ?」


まずあの映像は、多くが容疑者が署から出てきて、検察へ行く場面を撮影されています。

というわけで、容疑者はすでに、留置場モードの服装をしているのです。


自殺可能な、首を絞められるネクタイやベルトはNGというルールの下の格好なんです。

つまり、スーツとか、見栄えのいい格好はできないんですよ。

で、留置場という牢屋で過ごしやすい格好となると、スウェットの様な格好になります


でも、あれって、なんかいつも似ているところがありませんか?

容疑者の服装が、とくに上着が、グレーのスウェットというイメージはありませんか?


あれって、実は、警察からの借り物のことが多いんですよ。

実は、逮捕時のゴタゴタで、着の身着のまま警察署に連行されてしまう人が多いのです。

「留置場でも着られる私服を取りに帰らせろ!」といっても、もう外に出られず、無理。


それが、スーツやボロボロの臭い服だと、周りの迷惑も考えて、強制的に着替えです。

その場合は、留置場に保管されている、誰のかわからん服を借りて着ることになります。

それが、なぜか、多くがあのグレーのスエットということです。


決して、警察指定の留置場での正装、「チームブタ箱」のユニフォームではありません

よく見ると、前面か背面に大きく、「(留)」の字がマジックで書かれていることも・・・


そんなことを気にして、ニュースを見ていると、ツウな見方が出来ちゃいます。

「この人ゴタゴタして、私服持って来なかったな。留置場の借り物を着てるよ」 なんて。


あ、着るモノがなくて留置場のを着るしかないというおじいちゃんとかもいますけどね・・・


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留置場はつらいよ⑩・・・人間扱いじゃない? [留置場]

いつも読んでいただきありがとうございます。

今回も前回に引き続き、留置場ならではの、カルチャーショックなモノをご紹介します。

これらを受け入れるには、ちょっと時間がかかりました。


③紙がないんですけど!
前回、便所(トイレとは呼びたくない)の様子についてはお話ししました。


便所ネタで、もう一つ。

トイレットペーパーがないんです!


じゃ、留置場ではお尻を拭くことも許されていないのか?と思っちゃいますよね。

トイレットペーパーの代わりに、「チリ紙」と呼ばれるものを使います。


留置場では「チリ紙」というものが支給され、個人では持てません。

だから、便所に備え付けておき、好き勝手には使えないのです。


―――ところで、「チリ紙」って、ご存知でしょうか?

ノートくらいの大きさで、薄汚れた感じで、ティッシュの様には白くない紙です。


40代以上の方ならご存知かもしれません。

昔、田舎の汲み取り便所に備え付けてあった、肌に優しくないアレ、です。


さて、チリ紙があることを確認せず、あわてて便所に入ると、トンデモナイことに・・・


「あの、〇〇さんすいません!チリ紙ないんですけど!」と大声で救助を求めるハメに!

「おめぇ、確認しておけよ!・・・オヤジさん(警察官のこと)チリ紙ください!」

「この房はチリ紙の消費激しいぞ。大事に使えよ」と監視の警察官に渋られたりします。


警察官に怒られ、同房の人からは舌打ちをされ、便所も気軽には行けません。

ウォシュレットが当たり前の21世紀の日本に、こんなものがまだ生き残っていました。

もう、まさにある意味、奇跡です。


時間が「昭和」で止まっています。

留置場や拘置所という所は、こういった数々の絶滅危惧種が保護されています。


刑務所に行くことになる私は、懐かしくもない幾つかの絶滅危惧種と出会うことに・・・

いったい、チリ紙って、どこで作っているんだよ?(のちに、静岡県の工場と判明)

ていうか、留置場・拘置所・刑務所の人間しか使わないだろ?と勘ぐります。


トイレットペーパーしかない状況でも抵抗あるのに、チリ紙で拭くしかないのです。

痔持ちの私には、これはきつかったです。


ちなみにこのチリ紙、懲役の間では「ちりし」と読みます。

どうでもいい、「懲役あるある」でした。


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留置場はつらいよ⑨・・・ここは日本ですよね? [留置場]

いつも読んでいただきありがとうございます。

今回は、留置場生活で、カルチャーショックを受けた数々の品をご紹介します。

今どき日本にありえねぇー、ていうか、人間の生活じゃねぇー、物が詰まってました。


①蛇口がないですっ!
留置場では、朝7時起床後と夜9時就寝前に、洗面の時間があります。

トラブルがないよう、同じ房の者(3~4人)だけが牢屋から出ます。

交代交代で、洗面、歯みがきを済ませるわけです。


ですから、サッサとやらないと、後の者に迷惑がかかるので、けっこう慌てます。

水を流そうとすると・・・ムムッ? いつもとなんか景色が違います。


「あれ?この水道、蛇口がない!」

初日は誰もがパニックになります。


そうなんです。流しに並んだ5つの水道は、ひねる栓がないのです。

「足元を見ろ。そのボタンを踏むんだよ!」 警察官に怒られます。

足元には、メダルほどの大きさの金のボタンがあり、栓の代わりだそうです。


「ジャーーーーッ!」 ものすごい勢いで水が出てきます。

「冷めてぇ!!おい、水まき散らしてんじゃねえよ!」 隣のオッサンに怒られます。


留置場初日に必ずやる失敗です。

ボタンの踏み加減が激しくムズカシイ!

慌てているので、なおさらです。踏みすぎて、何度水をぶっ放したことか!


そのたび、「すいません、すいません」 と、あやまり侍です。

ていうか、水道の蛇口が、踏みボタンって、聞いたことあります?


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留置場はつらいよ⑧・・・生きていてごめんなさい [留置場]

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

前回に引き続き、留置場での「心に突き刺さった名セリフ」をお送りします。

容赦なく、核心を突く、キビシイお言葉の数々をどうぞ。


【犯罪者へのお言葉・後編】
④友人たち
「自分は、いいんだけどさぁ、奥さんがうるさいから、勘弁してもらえるかな・・・」

これが、親しくしていると思っていた友人たちの大半の反応でした。

迷惑をかけた、と謝罪やお礼の手紙・電話をした場合に、同じフレーズで返ってきます。


それは、

自分は、の「は」と、いいんだけど、の「だけど」です。

奥さんが拒否反応を示しているから、と「奥さん」を理由に使います


正直、「お前とは、もう付き合えない。こちらの生活がある」と言われた方が楽です。

体よく、奥さんをダシに使い、逃げられているようで、惨めさが引き立ちます。

すべては、自分が犯罪を犯したのが悪く、自業自得です。


何か面倒なことに巻き込まれたらイヤだ、関わりたくない、と思うのが普通です。

「子どもを持つようになってから、何か考え変わったんだよね。ちょっと許せない」

こんなことを、知人つてで聞くと、もう何も言えません。関わってごめんなさい。


他人の口を経由して、批判・避難・悪口を聞くというのは、ショックが大きいです。

善良な市民からすれば、犯罪者など理解できないし、関わりたくないでしょう。


ホントに、生きていて、ごめんなさい。

一生、あなたの前からは消えますから・・・これが私に唯一できることです。


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留置場はつらいよ⑦・・・そして誰もいなくなった? [留置場]

いつも読んでいただきありがとうございます。

以前、刑事の渾身の名(迷?)セリフについて、お話ししました。


今回は、逮捕されてから留置場にいる、「初期」の頃の記憶を紐解きます。

それぞれの立場からの、心に突き刺さった名セリフです。

彼女、友人、被害者、看守・・・迷惑を掛けた方々の想いの詰まった言葉の数々です。


【犯罪者へのお言葉・前編】
①担当の刑事
「君には黙秘権があります。言いたくないことがあれば、言わなくてもいい。」

これは取り調べ時に、毎回お約束で言われた言葉です。

真に受けて、本当に言わなかったら、刑事に怒鳴られ、脅され、大変なことになります。


「てめぇ、迷惑をかけておいて、その態度は何だ!」

「言わないなんて選択肢はないぞ!だったら怪しいのも含めて全部起訴してやる!」

「お前がそういう態度を取るなら、取り調べをやってやらない。ずっと留置場にいろよ」


これが、私が毎回のように取り調べ時に言われていたセリフでした。

これで黙秘権を行使し、都合の悪いことはしゃべらない、と言うのはとてもムリでした。

よっぽどの大物か、根性のある人でないと、実際のところ、できないです。


もう一つ、セリフがありました。

「これから調書を読み上げるが、おかしいところ、違うところは直すから、言って!」

これも建前のセリフで、実際は、烈火のごとく怒りだし、直してもらうなどムリでした。


お約束のこのセリフ、忘れられないです・・・


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留置場はつらいよ⑥・・・カツ丼食って、ドライブして? [留置場]

今回は取り調べの<番外編>をお話しします。

1.刑事とのコミュニケーションは難しい
「おめぇ、なんかやましいことがあるから、ペラペラしゃべるんだろ?」

―――しゃべりすぎても信じてもらえないし、

「おめぇ、都合悪いからって黙ってんじゃねえよ!」

―――黙っていれば怒り出す


かと言って、

したてに出過ぎれば都合よく自白を誘導されるし、

対決姿勢だと「厳しくやってやるからな!」と煽ってしまう


1対1のやり取りがずっと続くので、

のらりくらりと、距離を置く、とかで済ますことが出来ないのがツラい。

態度のポジションを決めるのが難しい。


ホント困ったのが、根負けして正直にしゃべれば 

「そんなわけねえだろ!」 

と怒り出すし


どうしていいかわからず、黙っていれば 

「そういう態度取るのか!」

とあーいえばこーいう、状態。(笑)


―――面倒な刑事でした。

あなたの気に入るような態度を取るのは難しいわ。


刑事が描く「理想」の自白を、私がなかなか言わないので、

このクズが!」と

何度も机を蹴られました(怒)


いっそのこと、殴ってくれれば、違法取り調べでチャラにできると  

何度も期待しましたが、そこは『匠の技』。

絶対に直接は手を出してこないんですよねぇ。


警察で暴力が振るわれたという話は、懲役仲間の中でもなかったですねぇ。


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留置場はつらいよ⑤・・・不自由過ぎて、何にもできねぇ! [留置場]

今回は、留置場での「どうにもならない」不自由なことについてお話しします。

①具合が悪くなったら?
よほどのことがない限り、1~2週間に1度の医者による診察まで待たされます。

医者もバイトで来ているせいでしょうか、態度が悪く、やる気もない(笑)。


「具合悪くもないのに、ケチをつけるか、仮病を使って、取り調べを妨害するんだろ」

とハナからまともに聴いてくれません。


確かに、そういう人は必ずいるので、仕方ないのです。

ですから、オオカミ少年のお話ではないですが、本当に具合悪い時が困ってしまう。

自覚症状で明らかに異常があるのに、他人が見てわかる異常がないと、困ります。


こんな時は、取り合ってくれないので本当に不安になります。

私も逮捕されてからというもの、心因性なのでしょうが、具合が悪くなりました。

心拍数が常に100回/分もあり、この頻脈に悩まされました。


が、息切れとか失神などの「わかりやすい」症状がないため、相手にされず・・・。

逮捕されたら、医療に関しては期待薄です。

なるべく日頃からの体調管理をするしかないんでしょうね。


最悪なのは、逮捕されてから、日ごろ放置していた症状が悪化してしまうことです。

そう簡単には、すぐに病院に連行→受診とはいきませんのでご注意。

一日中動かない毎日ですから、とくに便秘、そして痔の悪化がよく聞かれます。


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留置場はつらいよ④・・・留置場の中で恐喝に遭う [留置場]

今回は、私自身が直に体験した留置場でのトラブルについてお話しします。

犯罪を犯して
留置場にブチ込まれているのに、

そこで恐喝の被害に遭う

という、なんともみっともない経験をしました。


皆さん、どうか笑ってやってください。

相手はガラの悪いオッサンでしたが、まぁ、よくしゃべれる。

逮捕歴がハンパなく、この20年でシャバには6~7年しかいないと言う


リアルな「懲役太郎」だったのです

また、それを自慢していましたけれどね。


経験豊富らしく、弁護士やら、裁判やら、私にしきりにアドバイスをしてきました。

この犯罪だと何年は懲役を喰らう」とか

こうやれば被害者と示談が取れる」とか

こうして執行猶予に持ち込むんだ」とか。

アホな私は感激し、この人のアドバイスを聞けば道が拓けるかも、と勘違いしました。


さらに弱っていた私は、このオッサンの言う

一流の弁護士をつけないと、とんでもないことになる

という言葉にビビってしまいました


すっかりその気になり、このオッサンに助けを求めてしまったのです。

「じゃ、俺が見てもらっている弁護士を紹介してやる

とオッサンは甘くささやきます。


しかし、世の中にそんなムシのいい話などありません。


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